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Theatre劇団子(シアトルゲキダンゴ)は、
誰にでも楽しめるエンターテイメントを目指しています。

劇団紹介
 Theatre劇団子は誰にでも楽しめるエンターテイメント喜劇をモットーに結成20年目を迎える。
 石山英憲の描く温かい世界観と、個性豊かな俳優陣が演じる魅力的なキャラクターが特長。
 身近な暮らしの中で起こる悲喜こもごもを、不器用でどこか憎めない登場人物達が、軽妙な笑いを織り交ぜながら展開していく。「お客様にほっこりと温かい気持ちになって劇場を後にしてもらう」そんな作品作りを目指している。
 最近では、本来得意とするおバカでわかりやすいシチュエーションコメディの枠を超え、人間の心の葛藤や感情のやりとりをより深く追求した作品にも取り組み、劇団としての可能性を広げている。

沿革
【旗揚げ〜黎明期】
1993年、日本大学芸術学部映画学科演技コース在籍中の石山英憲を中心とするメンバーによって旗揚げ。1996年、卒業と同時に一時休団するも、1998年活動再開。在学中より「GAI PROJECT」として石山と活動していた、同大学映画学科撮影コース出身の照山明が「映像」として劇団に加わり、多彩な映像表現を取り入れた作風が定着する。
(佐藤貴也、斉藤範子入団)

【成長期】
2000年「たとえばナイスな昼下がり」が東京都歴史文化財団創造活動支援事業に選出され、2001年「ラッキー食堂の人々」ではアイピット目白作品賞銀賞を受賞。2002年には世田谷パブリックシアター主催の第六回くりっくフリーステージ演劇部門に「カーラジオが終われば」が選出され、シアタートラムで上演された。その後活動を新宿シアターモリエールに移し、2003年「カメコが笑った日」が、雑誌『悲劇喜劇』9月号にて「笑いをとるための部分がメインストーリーと上手に調和しており全体の流れを壊さないのは脚本の力」と高い評価を受ける。
2006年には紀伊國屋ホールに進出し、同年夏「カーラヂオが終われば」が CX「劇団演技者。」にてドラマ化され、脚本・演出を石山が担当し好評を博す。
(島村比呂樹、土橋建太、阿部英貴入団)

【黄金期】
作家、俳優ともに各種メディアで活動の場を広げ、2度目の紀伊國屋ホールでの上演を果たす。

(沢城みゆき、白石悠佳、大高雄一郎入団)
登山、自転車、ボートなど新たな題材に取り組み、積極的な役作りの結果、遭難、落車自故なども体験。作品がより深まるという副次的産物を得る。
2009年、愛知県で開催された演劇博覧会カラフル3で上演した「愛知のオンナ」が、全国の並み居る劇団を抑え、グランプリに相当する「パブリックアワード」と「インターネット口コミ賞」をダブル受賞。
2009年12月、かねてから親交のあった作家・有川浩がTheatre劇団子を徹底取材し、新感覚の青春劇団エンターテイメント小説『シアター!』(メディアワークス文庫刊)を発表。累計70万部(2013年3月現在)を突破する大ヒット小説となっている。
(遠山晶司、涌井友子、竹中さやか、城田和彦入団)
2011年、小説『シアター!』第2巻の発売と同時に舞台『もう一つのシアター!』を紀伊國屋ホールにて上演。原作者・有川浩が脚本を書き下ろし、小説では描かれてないアナザーストーリーを展開。さらに、大御所俳優・大和田伸也、阿部丈二(演劇集団キャラメルボックス)を客演に迎え話題に。前売券は2日で完売。その後追加された追加公演も即日完売。公演当日には紀伊國屋ホールに当日券を求める観客の列ができる。
2011年6月には、演劇の街・下北沢に初進出。11月には新宿・スペース107で2作品同時上演。 2012年には、池袋・あうるすぽっと、新宿・紀伊國屋ホールでの公演を控え、精力的に活動の場を広げている。

Contact Us.
代表者氏名:石山英憲
設立:平成4年10月
E-Mail:info@gekidango.jp
Tell:08035515556