第8回公演「たとえばナイスな昼下がり」
2000年9月8〜10日 @新宿SPACE107
【 CAST 】
石山英憲 / 窪田浩一 / 岡坂隆志 / 七枝実 / 佐藤貴也 / 橋本直樹 / 山崎吉範
斉藤範子 / 中村真季子(客演)/ 吹上竜啓(客演)
【 STAFF 】
作・演出:石山英憲 音楽:佐々倉有吾 映像:照山明 映像助手:荒木香 舞台美術:松本わか子
照明:進藤尚子 音響:島崎文孝 舞台監督:福田修 振付:斉藤範子 衣装:野村史:小笠原緑
宣伝美術:小熊千佳子 スチール:三澤加奈子 制作協力:志田さやか(ジャングルシステム)
企画製作:GAI PROJECT
支援協力:財団法人東京都文化財団創造活動支援事業

【 あらすじ 】
舞台はとある予備校。浪人生活に終止符を打とうと集う生徒達を中心に予備校でくり返されるたわいもない事件簿。誰もが、中途半端な人生の壁にぶつかって、自分を見つめ直そうとする、まさに「なにものでもない」時間と戦っていた。大学生でもない、社会人でもない、いったい浪人生は何ものなのか?「大ワルツのリズムで古文を叩き込む移植の予備校講師。
作・演出の石山の壮絶な浪人時代をモチーフに、せつなくて、あったかくて、甘美で、予備校の窓から差し込むそんな昼下がりの光りの下でいろんなドラマが繰り広げられる。オムニバスからなる笑いと涙のハートフルコメディー。

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