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★和田裕太、佐佐木萌英、退団のお知らせ
2021年8月をもちまして、和田裕太、佐佐木萌英の2名が劇団子を旅立つこととなりました。
楽しく、熱く、劇団を支えてくれたふたりの旅立ちを、どうぞ応援してやって下さい。

 和田裕太より、みなさまへ
この度、Theatre劇団子を旅立つこととなりました。
劇団子はいつでも、厳しく、そしてあたたかく、僕にとって紛れもなく「HOME」でした。
そんな居心地の良さに、甘えきっている自分がいました。
そして、そんな自分を「変えたいなぁ。変わらなきゃなぁ。」という気持ちが、このコロナ禍で強くなってしまいました。
あくまで、僕自身の中での問題でした。
勝手に自分で考えて、勝手に決断をして、勝手に劇団子を旅立ちます。

僕にとって劇団子は「実家」であって、「実家を出てちょっと一人暮らしする!!」
そんな気持ちでの、旅立ちです。

お盆とお正月には里帰りしたいです。というのは都合が良すぎますが。

家族孝行、劇団孝行が出来る役者になれるよう、精進いたします。

Theatre劇団子の歴史は、これからも続いていきます。
その歴史の一部分に、劇団員として関わらせていただけたことは、本当に幸せでした。
僕にとっての礎であり、それはこれからも揺らぐことはありません。

どうか少しでも早く、Theatre劇団子の作品を、安心して劇場で観ることが出来る日が来ますように。

本当にありがとうございました。

和田裕太

 佐佐木萌英より、みなさまへ
いつも温かく応援していただきありがとうございます。

この度、わたくし佐佐木萌英は、Theatre劇団子を退団することに決めました。

私と劇団子は、出会って10年になります。
上京して2年目の2011年春に読んだ、有川ひろ先生の「シアター!」の巻末に載っていた劇団を、
ネットで検索したことから私の劇団子が始まりました。
同年6月に「そのペン書けず」で劇団子の作品を初めて観劇し、泣いて笑って一発で劇団子のファンになりました。
その時折り込まれていた劇団員募集のチラシのオーディションを受けたのが同年8月、とても天気が良く暑い日でした。

オーディションの結果は、石山さんから電話で連絡が来ることになっていましたが、タイミングが全く合わず、
着信残し対決みたいになり「きっとご縁が無かったんだ…」と半ば諦めた中での”合格”。
とても嬉しく、道路で飛び跳ねたことを今でも鮮明に覚えています。

沢山のお客様に愛されている劇団子に入れて、信頼している仲間と作品を作れ、とても充実した10年間でした。

劇団員、スタッフの皆さま、そして劇場まで足を運んでくださるお客様には感謝の気持ちでいっぱいです。

私はまたただの劇団子ファンに戻りますが、これからは自分の新たな目標に向かって、全力で突っ走っていきます。

先を見通しづらいこの状況が一日でも早く終息へ向かい、また小劇場に活気が戻るよう願うと共に、皆様のご健康とご無事を心よりお祈り申し上げます。

本当にありがとうございました。

佐佐木萌英